中学生の頃のデッキを思い出してみた

投稿者: | 2019年4月11日

管理人は現在3×歳、中学生のころ、MTGが流行った。
当時のデッキは解体してしまったが、記憶を頼りに思い出してみた。

確か1997年あたりで、基本セットのみで作った記憶がある。

クリーチャー(22)

4ラノワールのエルフ
2疾風のデルヴィッシュ
4スクリブ・スプライト
4灰色熊
4エルフの射手
2殺人蜂
2ルアゴイフ

呪文(11)

4血の渇き
4火葬
3地震

アーティファクト(2)
2髑髏カタパルト

土地(24)
12森
8山
4カープルーザンの森

このような感じである。ざっと見ると、当時のスタンダートとしてもそんな強くないと思う。ただ、低予算の割にはまあまあの出来であった。

それでは、デッキに投入されたカードを紹介していこう。

ラノワールのエルフ/Llanowar Elves (緑)

クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)

(T):(緑)を加える。

1/1

――――

まずは、緑の定番ラノワールのエルフ。正直ウィニー中心のこのデッキにいるの?と思われるかもしれないが、マナクリーチャーは入れて損はなし。

疾風のデルヴィッシュ/Whirling Dervish(緑)(緑)

クリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

プロテクション(黒)
各終了ステップの開始時に、このターン疾風のデルヴィッシュが対戦相手にダメージを与えていた場合、その上に+1/+1カウンターを1個置く。

1/1

――――

当時の黒ウィニーの対策カード。1/1と小粒ながらもボディブローのようにじわじわ与えてどんどん大きくなる。

スクリブ・スプライト/Scryb Sprites(緑)

クリーチャー — フェアリー(Faerie)
飛行

1/1

――――

1マナ1/1飛行。それだけだが、中々優秀。後半引くと物足りない。

灰色熊/Grizzly Bears (1)(緑)

クリーチャー — 熊(Bear)

2/2

――――

特にこれと言って何もない2マナ2/2バニラ。合コンの数合わせ要因のような立ち位置。

エルフの射手(1)(緑)

クリーチャー — エルフ(Elf) 射手(Archer)
先制攻撃

2/1

――――

緑では珍しい先制攻撃持ち。サイズは物足りないが、対白クリーチャーあたりと渡り合える。と言っても、クリーチャーがでかいのが特徴の緑で白クリーチャーと渡り合ってもって感じだが。

殺人蜂/Killer Bees (1)(緑)(緑)

クリーチャー — 昆虫(Insect)
飛行

(緑):殺人蜂はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

0/1

――――

基本パワーゼロと頼りないが、緑1マナでパンプアップできる優良クリーチャー。

ルアゴイフ/Lhurgoyf(2)(緑)(緑)

クリーチャー — ルアゴイフ(Lhurgoyf)

ルアゴイフのパワーはすべての墓地にあるクリーチャー・カードの数に等しく、そのタフネスはその数に1を加えた点数に等しい。

*/1+*

――――

このデッキのボス的存在のカード。軽量クリーチャーが多いので、後半は二けたのパワータフネスのクリーチャーとなって出てくる。しかしそこまで長期戦になると、満を持してこいつが出てきてもあっさり除去されてお終いなことも。

血の渇き/Blood Lust (1)(赤)

インスタント

クリーチャー1体を対象とする。そのクリーチャーのタフネスが5以上の場合、それはターン終了時まで+4/-4の修整を受ける。そうでない場合、それはターン終了時まで+4/-Xの修整を受ける。Xはそのタフネス引く1である。

――――

攻撃にも守りにも使えるカード。1ターン目スクリブ・スプライトからの2ターン目にこれを唱えてアタックで5点。相手の大型クリーチャーのタフネスを減らしてブロックという使い方もできる。

火葬/Incinerate (1)(赤)

インスタント

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。火葬はそれに3点のダメージを与える。これによりダメージを与えられたクリーチャーは、このターン再生できない。

――――

皆様ご存知、赤の定番カード。除去にもとどめの一撃にも使えるカード。このデッキには除去が少ないので、撃ち所を考えなければならない。

地震/Earthquake (X)(赤)

ソーサリー

地震は、飛行を持たない各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれX点のダメージを与える。

――――

正直、軽めのクリーチャーが多いこのデッキと相性が良いかどうかは微妙なところだが、相手が大きめのクリーチャーを数体出してきた時に自軍もろともこのカードで豪快に吹っ飛ばす使い方をすると中々楽しい。

髑髏カタパルト/Skull Catapult (4)

アーティファクト

(1),(T),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。髑髏カタパルトはそれに2点のダメージを与える。

――――

こういうタイプのデッキでは珍しいアーティファクトによるクリーチャー除去。
プロテクション持ちクリーチャーや、飛行クリーチャーなどをいらないクリーチャーを飛ばして除去できる。
また、直接とどめを刺すときにも使える。

以上、赤緑速攻デッキの紹介でした。当時初心者の自分でも使いやすかったな。

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